• 大宮でベルティングボイスを手に入れるなら【Vocal Studio 802】

黒澤麻衣

黒澤 麻衣 Mai Kurosawa

プロ志望から歌うことへの苦手意識・苦手克服など、生徒様一人ひとりの成長や歌うことの楽しさを一緒に感じながらライフスタイルの充実に少しでも寄り添うことをテーマにしている。

ご挨拶と自己紹介

こんにちは、Vocal Studio 802のウェブサイトをご覧頂き誠にありがとうござます。講師の黒澤麻衣です。
早速ですが歌う時って緊張しますよね。あなたは歌う時、特に人前で歌う場面などで、普段は歌えるのに人前になると声が震える高音を出すのに力が入ってうまく出せない、出来たら不安な気持ちもなく、何も考えずのびのびと歌いたい!という経験があるかと思います。

私自身もLIVE活動する上で、安定しない発声が長年の悩みでした。それでも、ボイストレーニングを受けながらLIVE活動をして、沢山練習して、場数を踏めばこんな悩みもいつか克服できると思っていました。

私はLIVEで弾き語りをすることもあるのですが、弾くことに一生懸命で発声への意識が疎かになり、高音に差し掛かる直前や、中音域でも声がヒックリ返ったり、弾き語りじゃなくても歌っている最中に“次、高音来る!”と高音を出す怖さから身構えてしまい喉が力んで上手くコントロールが出来ずにいました。また、毎回LIVEでは自分自身の歌った音源を録っておいて聴き直しをするのですが、いつも全体的にピッチが♭(フラット)気味になっておりLIVE終わりの反省から更に追い討ちをかけるように、当時は聴き直す事が本当に辛かったです。それでも安定した声を出すために、腹式呼吸を意識したり、自分が高音を出すのにいい角度はどこか等、練習を重ねることで、ある程度は歌えるようになりましたが、だからと言って凄い自信を持ったかと言われるとそういう訳でもなく、“まぁこれでいっか”と諦めていた部分がありました。

そんな中、Vocal Studio 802の代表である幸乃先生より、LA在住ボイストレーナーChico氏開発のREBELTING発声法がある事を知りました。その発声法を通して、今まで自分が如何に“歌おうとしていた”か、ということに気づかされました。緊張する中で“歌わなきゃ!”と思いながら歌う事で余計力が無駄に入ってしまい、響かない高音、鼻腔にかかってこもる声がREBELTING発声法を通して改善する事ができました。悩んでいた事を克服する事で、自分が歌う曲じゃないな、とジャンルによって避けていたパワフルな曲も、ベルディングからミックスボイスと自分でコントロールしながら歌えるようになりましたし、歌う事への自信がつきました。気持ちの面だけではなく、歌声に響きがでたことで声のトーンが明るくなり、今まで気にしていたピッチも確実に合うようになりました。緊張しながらも、安定した声を出すには練習することが大切ですが、その内容や質が更に大事です。一か八かで出す高音と違い、自分で選択して安定的にかつ安心して出せる高音や歌い方は自信にも繋がります。

もし、今あなたが思うようにいかない歌い方で悩んでおりましたら是非一度、Vocal Studio 802の体験レッスンにお越しください。実際、今まで歌い方がわからなかった方も思い描く、自分の理想の歌い方で声が出せるようになった。と嬉しいお声を頂いています。REBELTING発声法はあなたが本来持っている秘めた声に、確実に導いてくれます。

あなたの可能性のある声を見つけにVocal Studio 802に是非お越し下さい。お会いできる日を心よりお待ちしております。

経歴

3才よりエレクトーン、8才からドラムを始める。
10才より合唱団に所属しミュージカルを通して歌うことの楽しさを知る。
12才より声楽を学びイタリア語での歌唱の指導を受ける。
23歳よりピアノ弾語り等シンガーソングライターとして都内を中心に活動を始める。
2017年3月ユニット20NEZUMIとして更に活動の幅を広げ2018年4月にホテル雅叙園東京でのチャペルライブを行う。
現在は定期的なライブ活動、ピアノ・ドラムのサポート等、芸能事務所所属タレントやアイドル、声優にボイストレーナーとしても指導。