「先生の言うとおりにできなきゃ…」
「この通りに歌えなかったらどうしよう…」
そんなふうに、自分ではなく“誰かの正解”に合わせようとする感覚で歌っていたことはありませんか?
もちろん、基本的な技術を学ぶことは大切です。
でも、歌も声も、“その通りにできるか”が目的ではありません。
「こう歌いたい」
「この声が私らしい」
そんな“自分の感覚”が声にのったとき、
それはきっと、誰のものでもないあなた自身の表現になります。
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✔︎ レッスンのたびに正解を探してしまう
✔︎ リズムや音を外したらダメ、と思いながら歌っている
✔︎ 本当はこう歌いたいけど、やめておこうと思ってしまう
✔︎ 声が詰まる、出にくい、出したくないと感じる
どれかひとつでも当てはまったら、
今の声は少し「自分から離れてしまっている」状態かもしれません。
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声には、今の思考、感情、身体の状態がリアルに出ます。
不安、焦り、誰かへの遠慮
そういった“自分じゃないもの”をまとっていると、声はどこか不自然になったり、響きにくくなったりします。
でも逆に、「自分の感覚」を信じられるようになると、声も自然と、のびのびと響き始めるんです。
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私のレッスンでは、ただ歌い方を教えるのではなく、
“自分を取り戻していく声のプロセス”を大切にしています。
「できていない自分」じゃなくて、
「こう感じる」「こう表現したい」という感覚を一緒に育てていく。
自分の思いや感性を、心置きなく出せる声。
それは、結果的に人を惹きつけ、共鳴を生む声になります。
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「今さら自分の軸なんて…」
そう思う方にこそ、声を使って伝えたいんです。
声は、あなたの“今”から変われる。
自分軸は、今からでも育てていける。
今のあなたがそのまま声にのる。
そんな歌い方、話し方、してみたくありませんか?