• 『声心体一致のボイストレーニング。 ベルティングボイス&ミックスボイス習得で自分らしく自由な歌声を!』

    「先生の言うとおりにできなきゃ…」

    「この通りに歌えなかったらどうしよう…」

    そんなふうに、自分ではなく“誰かの正解”に合わせようとする感覚で歌っていたことはありませんか?

    もちろん、基本的な技術を学ぶことは大切です。

    でも、歌も声も、“その通りにできるか”が目的ではありません。

    「こう歌いたい」

    「この声が私らしい」

    そんな“自分の感覚”が声にのったとき、

    それはきっと、誰のものでもないあなた自身の表現になります。

    ■ 他人軸で歌うことの違和感

    ✔︎ レッスンのたびに正解を探してしまう

    ✔︎ リズムや音を外したらダメ、と思いながら歌っている

    ✔︎ 本当はこう歌いたいけど、やめておこうと思ってしまう

    ✔︎ 声が詰まる、出にくい、出したくないと感じる

    どれかひとつでも当てはまったら、

    今の声は少し「自分から離れてしまっている」状態かもしれません。

    ■ 声は“今の自分”をそのまま映す

    声には、今の思考、感情、身体の状態がリアルに出ます。

    不安、焦り、誰かへの遠慮

    そういった“自分じゃないもの”をまとっていると、声はどこか不自然になったり、響きにくくなったりします。

    でも逆に、「自分の感覚」を信じられるようになると、声も自然と、のびのびと響き始めるんです。

    ■ 自分を繕わず、安心して声を出せる場所へ

    私のレッスンでは、ただ歌い方を教えるのではなく、

    “自分を取り戻していく声のプロセス”を大切にしています。

    「できていない自分」じゃなくて、

    「こう感じる」「こう表現したい」という感覚を一緒に育てていく。

    自分の思いや感性を、心置きなく出せる声。

    それは、結果的に人を惹きつけ、共鳴を生む声になります。

    ■ 今からでも、ぜんぜん遅くない

    「今さら自分の軸なんて…」

    そう思う方にこそ、声を使って伝えたいんです。

    声は、あなたの“今”から変われる。

    自分軸は、今からでも育てていける。

    今のあなたがそのまま声にのる。

    そんな歌い方、話し方、してみたくありませんか?