■ 本番になると、うまくいかない。
『普段の練習ではうまくいくのに』
『ひとりで歌っていると声が出るのに』
“人前や録音になると、急に出なくなる…”
そんなふうに、「ここぞ!」という大事な場面で本領を発揮できないことに、悩んでいませんか?
あなたの声が悪いわけでも、努力が足りないわけでもありません。
そこには、ちゃんと“理由”があります。
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■ 本番で声が出なくなる理由
「うまくやらなきゃ」
「失敗できない」
「変に思われたくない」
そんなふうに、思考が“結果”や“評価”に向きすぎることで、
本来の感覚や身体の使い方が乱れ、声が通りにくくなってしまうのです。
これは、声帯の問題というより、脳・思考・感情の問題。
緊張や不安によって交感神経が優位になると、
✔︎ 呼吸は浅くなる
✔︎ 声帯は締まりやすくなる
✔︎ 自律神経が乱れ、身体がこわばる
そして結果的に、「声が出ない」「響かない」状態に…。
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■ 本領を発揮できる人に共通すること
本番で声を発揮できる人に共通しているのは、
“思考”と“身体”の軸が整っていることです。
✔︎ 他人の評価に左右されない “自分軸”
✔︎ 呼吸と身体を信じて声を委ねられる “感覚”
✔︎ 緊張しても、戻れる “安心のベース”
これらがあるからこそ、
多少の緊張や環境の変化にも“ブレずに声を出せる”のです。
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■ 解決のカギは、「本番で出せる声」を育てること
本番に強くなるために必要なのは、
“もっと完璧にやること”ではありません。
それよりも、
✅ 思考を整理し「どうありたいか」に意識を戻すこと
✅ 身体の状態を整えて「戻れる呼吸・声の感覚」を持つこと
✅ 普段から「自分軸」で声を出すトレーニングをすること
つまり、“本番”に強い声とは、日常の積み重ねでつくられるもの。
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■ 今からでも間に合う。「本領発揮できる声」を育てませんか?
「大事なときに限って出せない…」
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