こんなお悩みありませんか?
⚫︎歌うとき、人の評価が気になって声が出なくなる
⚫︎プレゼンやスピーチになると、頭が真っ白になる
⚫︎発声練習ではできたのに、本番では全然うまくいかない
これは、あなただけの問題ではありません。
実は多くの方が「声を出すこと」そのものに、“他人軸”の思考と身体の緊張を抱えています。
今回は、人の目が気になって声が出せない・緊張して歌えない・話せないという方に向けて、根本解決に導くヒントをお届けします。
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① 発声が整っていないと“自信”は生まれない
「ちゃんと声を出さなきゃ」と思っていても、そもそも発声が整っていない状態だと、自分の声に対して確信が持てず、不安や緊張が募ります。
・声が通らない
・呼吸が浅い
・声がかすれる、震える
これらは、技術的な発声の基礎が整っていないサインかもしれません。
発声は“土台”。この土台が整うことで「出せる」「伝えられる」という自信が育ちます。
👉 当教室では、この発声の土台づくりに“ベルティングボイス”のメソッドを取り入れ、地声の感覚を大切にした基礎発声の構築を行います。
無理なく高音を出せる感覚や、安定したミックスボイスへとつなげることを目指しながら、
話し声にもハリが出るようになり、喉の力みや緊張感の解消にもつながっていきます。
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② 身体に力が入っている=声が出せない状態をつくる
声は、身体が楽に動けているときに最大限に出せるもの。
でも、人前に立つと、無意識に肩が上がり、呼吸が浅くなり、喉が締まってしまう。
これは「失敗したくない」「評価されたくない」という防衛反応でもあります。
つまり、身体の緊張はマインドとつながっているのです。
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③ 「本番になるとできない」の正体は“脳の癖”
レッスンや練習ではうまくいったのに、
本番では思うように声が出ない……という経験、ありませんか?
これは「本番=怖いもの」などと脳が無意識に認識してしまっている証拠。
自分の力を発揮できるはずの場面で、脳がブレーキをかけてしまっている状態です。
解決するには、「本番=自分を活かす場所」など、脳に新しいパターンを体感で覚えさせていく必要があります。
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④ “他人軸”が声を止めてしまう
人前で声が出せないとき、多くの人が意識を向けているのは
「どう思われるか」
「失敗したらどうしよう」
「下手だと思われたくない」
などの“他人の目”。
この状態では、あなたの声は評価されるための声になってしまい、本来の想いや表現は失われてしまいます。
本当は、声とは“自分の想いを届けるため”にあるもの。
「うまく見せること」ではなく「伝えたいもの」を思い出すことが大切です。
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⑤ 声の目的が曖昧=自分を見失う
実は、人前で緊張してしまう人の多くが、
「そもそもなぜ歌うのか?話すのか?」という“声の目的”が曖昧になっています。
あるいは、目的を決めたはずなのに、人前に出た瞬間に忘れてしまう。
これでは、“軸”がぶれてしまい、不安と緊張に飲み込まれてしまいます。
✅ 何のために声を出すのか?
✅ 誰に届けたいのか?
✅ 自分にとって「声を出すこと」はどういう意味を持つのか?
この問いを繰り返すことで、声に“自分だけの軸”が通っていきます。
【まとめ】声を通して「自分軸」を育てていく
人の目が気になって声が出せないとき、
必要なのは「意味を持って練習すること」
そして
「本来の自分に立ち戻ること」です。
◉発声という土台を整え
◉身体の緊張に気づき
◉他人軸から自分軸へと意識を戻し
◉声の目的を再確認する
このプロセスを通して、声は自然と「出せるように」なっていきます。
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声は“技術”だけではなく、“在り方”で変わる
私のレッスンでは、単に発声や滑舌だけでなく、脳科学・身体感覚・マインドからアプローチすることで、「自分らしく声を出せる」状態へと導いています。
「人前に出るのが怖い」「声を出すのが苦しい」
そんな方こそ、ぜひ一度、声から自分を整える体験をしてみませんか☺︎?
🌻夏の体験レッスンは8/31(日)まで🍉
