• 『声心体一致のボイストレーニング。 ベルティングボイス&ミックスボイス習得で自分らしく自由な歌声を!』

    こんなお悩みありませんか?

    ⚫︎歌うとき、人の評価が気になって声が出なくなる

    ⚫︎プレゼンやスピーチになると、頭が真っ白になる

    ⚫︎発声練習ではできたのに、本番では全然うまくいかない

    これは、あなただけの問題ではありません。

    実は多くの方が「声を出すこと」そのものに、“他人軸”の思考と身体の緊張を抱えています。

    今回は、人の目が気になって声が出せない・緊張して歌えない・話せないという方に向けて、根本解決に導くヒントをお届けします。

     発声が整っていないと“自信”は生まれない

    「ちゃんと声を出さなきゃ」と思っていても、そもそも発声が整っていない状態だと、自分の声に対して確信が持てず、不安や緊張が募ります。

    ・声が通らない

    ・呼吸が浅い

    ・声がかすれる、震える

    これらは、技術的な発声の基礎が整っていないサインかもしれません。

    発声は“土台”。この土台が整うことで「出せる」「伝えられる」という自信が育ちます。

    👉 当教室では、この発声の土台づくりに“ベルティングボイス”のメソッドを取り入れ、地声の感覚を大切にした基礎発声の構築を行います。

    無理なく高音を出せる感覚や、安定したミックスボイスへとつなげることを目指しながら、

    話し声にもハリが出るようになり、喉の力みや緊張感の解消にもつながっていきます。

     身体に力が入っている=声が出せない状態をつくる

    声は、身体が楽に動けているときに最大限に出せるもの

    でも、人前に立つと、無意識に肩が上がり、呼吸が浅くなり、喉が締まってしまう。

    これは「失敗したくない」「評価されたくない」という防衛反応でもあります。

    つまり、身体の緊張はマインドとつながっているのです。

     「本番になるとできない」の正体は“脳の癖”

    レッスンや練習ではうまくいったのに、

    本番では思うように声が出ない……という経験、ありませんか?

    これは「本番=怖いもの」などと脳が無意識に認識してしまっている証拠。

    自分の力を発揮できるはずの場面で、脳がブレーキをかけてしまっている状態です。

    解決するには、「本番=自分を活かす場所」など、脳に新しいパターンを体感で覚えさせていく必要があります。

     “他人軸”が声を止めてしまう

    人前で声が出せないとき、多くの人が意識を向けているのは

    「どう思われるか」

    「失敗したらどうしよう」

    「下手だと思われたくない」

    などの“他人の目”。

    この状態では、あなたの声は評価されるための声になってしまい、本来の想いや表現は失われてしまいます。

    本当は、声とは“自分の想いを届けるため”にあるもの

    「うまく見せること」ではなく「伝えたいもの」を思い出すことが大切です。

     声の目的が曖昧=自分を見失う

    実は、人前で緊張してしまう人の多くが、

    「そもそもなぜ歌うのか?話すのか?」という“声の目的”が曖昧になっています。

    あるいは、目的を決めたはずなのに、人前に出た瞬間に忘れてしまう。

    これでは、“軸”がぶれてしまい、不安と緊張に飲み込まれてしまいます。

    ✅ 何のために声を出すのか?

    ✅ 誰に届けたいのか?

    ✅ 自分にとって「声を出すこと」はどういう意味を持つのか?

    この問いを繰り返すことで、声に“自分だけの軸”が通っていきます。

    【まとめ】声を通して「自分軸」を育てていく

    人の目が気になって声が出せないとき、

    必要なのは「意味を持って練習すること」

    そして

    本来の自分に立ち戻ること」です。

    ◉発声という土台を整え

    ◉身体の緊張に気づき

    ◉他人軸から自分軸へと意識を戻し

    ◉声の目的を再確認する

    このプロセスを通して、声は自然と「出せるように」なっていきます。

    声は“技術”だけではなく、“在り方”で変わる

    私のレッスンでは、単に発声や滑舌だけでなく、脳科学・身体感覚・マインドからアプローチすることで、「自分らしく声を出せる」状態へと導いています。

    「人前に出るのが怖い」「声を出すのが苦しい」

    そんな方こそ、ぜひ一度、声から自分を整える体験をしてみませんか☺︎?

    🌻夏の体験レッスンは8/31(日)まで🍉